2008年10月08日(水)
第1回きくらげサミットin陸前高田
当実行委員会会長であるきのこのSATOさん呼びかけによるきくらげをテーマにしたサミットに参加してきました。
食の安全安心の高まり、健康志向の高まりを追い風にきくらげの産地化を目指そうと関係者50名あまりが参加。
中国産が99%を占めるきくらげ市場は、昨年、中国産の残留農薬問題を契機に市場が激変。国内産ニーズが一気に高まりました。
こういう好条件の中、夏場に弱いしいたけの穴埋め対策として試験栽培を行っていたきくらげが夏場に順調な生育をすることが判明。
きくらげプロジェクトは関係者の協力のもと、一気にブレークし、本日の会議となりました。
県内外から、多くの引き合いがあるそうですが、一番の売りは、おなじみの乾燥ではなく、生のきくらげ。
中華料理以外の食べ方もPRしていきたいということで、会議では、きくらげ料理の試食会も行われました。
わさび醤油、きくらげ入り卵スープ、酢の物、卵の炒め物。
ホテル料理長の料理はどれもきくらげの素材を活かした素晴らしい味でした。
なかでも、参加者の話題をさらったのはスイーツ。
木村屋さんがこの日のために開発したきくらげのワインゼリー。
地元、神田葡萄園のワインを使用したゼリーは、きくらげの新触感とワインの調和が抜群でした。
内緒ですが、あまりのおいしさに2個続けざまにいただきました。
話題のきくらげは、県内では、マイヤや生協で購入することができます。
首都圏の皆様には、10月10日〜12日の3日間、いわて銀座プラザでイベント販売しておりますので、是非、ご来店ください。
Posted by 三陸の食卓をおすそわけ実行委員会 椿 at 07時56分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年10月05日(日)
いわて銀河プラザ イベント
恒例の銀座でのイベントも7回目。
今回は、「さんりく村の収穫祭」と銘打って、朝市を再現しようと、企画会議を重ねています。
今日は、三陸とれたて市場さんに集まり、お得意様へのDM発送準備。
今回の目玉商品は、りんごや三陸の旬の水産物に加え、小岩井でも人気だった初登場のガーデンシクラメン、陸前高田の大豆農家さん手づくりの門外不出の豆腐、北限のいちじくなどがブレークする予感。。。
星龍豚は、福祉施設とのコラボが実現した角煮と中華惣菜をご用意。
そして、驚愕の三陸ならではの商品も登場予定です。乞うご期待ください。
Posted by 三陸の食卓をおすそわけ実行委員会 椿 at 22時04分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年10月03日(金)
宇宙服?
全身防護服に覆われたこのお兄さんは何者?
実は、鳥インフルエンザ発生に備えた研修会の一コマ。
今日は、釜石で合同の研修会が開催されたのでした。
万が一県内で鳥インフルエンザが発生した場合は、養鶏場に駆けつけ任務に当たることになっているのです。
特にブロイラーの盛んな気仙では、地震津波対策と並び重要な危機管理対策となっているのです。
話しは変わり、釜石のランチ情報。市役所前にある浜結です。
地元食材にこだわったランチが評判で、今日は旬となった鮭とホタテの包焼きやしゅうり汁など体にやさしい和食でした。
Posted by 三陸の食卓をおすそわけ実行委員会 椿 at 21時46分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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